川崎市麻生区鎮座 琴平神社 お知らせサイトです


御祈祷全般について

Q1: 初宮詣や厄除などのご祈祷は、予約が必要ですか?

個人のご祈祷は予約の必要はありません。予約制ではありませんので、当日受付でお申し込み下さい。受付時間は9時~4時です。この間、随時ご祈祷を行っています。

団体のご祈祷は予約が必要ですので前もってお申し込み下さい。

社務所TEL 044-988-0045



Q2:祈祷がお休みの日はありますか?

毎日行っております。ただ、儀式殿にて祭儀が執り行われている時間帯はご祈祷ができません。トップページにてお知らせしておりますのでご確認の上、お越し下さい。



Q3:ご祈祷料を包むのし袋の表書きは何と書けばいいですか?

「初穂料」または「玉串料」とお書き下さい。


Q4:厄除のご祈祷はいつ受ければいいですか?

厄年は数え年で考えますので、お正月から節分くらいの間に受けるのが一般的です。数え年とは生まれた時点を「1歳」とし、以降元旦を迎えるごとに1歳年をとるというものです。ですから誕生日から一年間が厄年ではなく、お正月明けから一年間が厄年になります。

ご都合や事情があると思いますので、ご祈祷の時期が遅れてしまっても問題ありません。一年中厄除のご祈祷を受け付けていますので、ご都合の良い日にお越し下さい。


Q5:車のお祓いをお願いしたいのですが、どこに駐車すればいいのですか?

儀式殿の赤い大鳥居の脇から入り、車清祓所に駐車してください。儀式殿でのご祈祷の後、神主がお車のお祓いに参ります。

ただし、お正月1~15日までは車清祓所が使えませんので、この間は御祈祷のみになります。この場合、御祈祷だけ先に受けて、後日改めて車のお祓いをすることもできます。



七五三について


Q1.予約は出来ますか

予約は行っておりません。

ご祈祷の申し込みは神社に来ていただいてからになります。


Q2:祈祷がお休みの日はありますか?

毎日行っております。ただ、儀式殿にて祭儀が執り行われている時間帯はご祈祷ができません。トップページにてお知らせしておりますのでご確認の上、お越し下さい。



Q3:混雑する時間帯を教えて下さい

土日・祝日の11:00~13:00頃が大変混雑いたします。また、縁起を担いで大安の日にお参りにいらっしゃる方が多いようです。

混雑すると、御祈祷をする儀式殿内も大変窮屈になります。ゆったり座りたい方は、9時~10時、2時以降にお越し頂くことをおすすめ致します。



Q4:七五三の時期(10月後半~11月)以外でも御祈祷は出来ますか

七五三の時期以外でも受け付けております。予約は必要ありません。他のご祈祷と同様に受付時間内にお越しいただければ結構です。ただ、千歳飴は七五三の時期にしかお出しできませんのでご了承ください。

Q5:駐車場はありますか?

神社の駐車場の他、混雑が予想される日は臨時駐車場を設けております。この際、係員が誘導しております。

時間によっては満車になってしまうことがあるかもしれません。混雑する時間帯(土日・祝日11時~13時頃)を避けてお越しいただければと思います。

Q6:御祈祷はどのくらい時間がかかりますか

御祈祷自体は15分~20分程度です。

受付後、準備が出来次第、御案内します。すでに前の方の御祈祷が始まっていた場合は、その次の御祈祷に御案内します。

複数の方が申込された場合、御一緒に御祈祷を受けていただきます。なるべく次の回には御案内できるように努めております。タイミングによってはすぐに御案内できる場合もございます。

当日、儀式殿にて祭儀が行われる場合はその間の御祈祷は出来ません。トップページでお知らせしていますのでご確認ください。





人形和め祭について

Q1:どんなお祭りですか?

古い人形に感謝し、御霊を慰めるお祭りです。毎年3月7日に執り行っています。



Q2:人形はどこに持って行けば良いのですか?

社務所へお持ちください。古い御神札のお焚き上げとは別の扱いになりますので、古札納所には入れないで下さい。お預かりできるのは人形本体のみです。ケースやひな壇、付属の飾りなどはお預かりできません。



Q3:人形はいつ持って行けばお祓いしてくれるのですか

お祭りは3月7日に行いますのでそれより前に社務所へお持ちください。7日のお祭り以降にお持ちになると、お祭りはまた一年先になってしまいます。

いつでもお預かりしますが、お祭まで保管しておかなくてはならないので、引っ越しや何か事情のある方以外は、なるべく2月後半などお祭り近くの日にお持ちいただければ幸いです。

なお、郵送での受付は一切行っておりません。




御神札・お守りについて


Q1:古い御神札・お守りを納めたい

境内に「古札納め所」を設けております。神様への感謝の気持ちを込めてお納め下さい。



Q2:授与所は何時まで開いていますか

6時まで社務所に神主がおりますのでお声掛けください。諸事情により通常より早くしめる場合もございます。御了承下さい。社務所TEL:044-988-0045

大雪等悪天候時の交通状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい。



Q4:神棚が無い場合の御神札の祀り方を教えて下さい

御神札の正面が南かに向くようにして、戸棚の上や鴨居に立て掛けるなどし、清浄で目線より高い場所にお祀り下さい。家の間取りなどの関係で東か南向きにできない場合でも、粗末にならない様にお祀りすれば問題ありません。

神具店やホームセンターなどでは簡易神棚(御神札掛け)を取り扱っていることもあります。琴平神社では御神札を三体まで入れることができる「御神札立て」をお頒ちしております。これらを用いることでより丁寧にお祀りできるでしょう。

詳しくはこちら→神棚のまつりかた


その他


Q1:身内が亡くなった場合、いつから神社に参拝していいのでしょうか

50日過ぎましたら参拝して構いません。

親族が亡くなると身内の者は喪に服します。これを服忌といいます。

「忌」とは故人の祀りに専念する期間、「服」とは故人への哀悼の気持ちを表す期間のことをいいます。

同居家族が亡くなった場合、忌の期間中は神棚に白紙や白布をかけておまつりを中断し、故人のおまつりに専念します。また、神社への参拝や慶事を控えます。

神道では十日祭…五十日祭…一年祭…というように故人へのおまつりを重ねていきます。一般的に忌の期間はこの五十日祭を区切りに考えます。50日過ぎましたらただちに神棚の白布を外しておまつりを再開して下さい。神社への参拝も構いません。

ただし、その地域の慣習がある場合はそれに従います。わからない場合は地元の神社に相談しましょう。

どうしても忌の期間中に神社へ参拝しなければならないときは、お祓いを受けましょう。

Q2:仏滅の日に御祈祷をするのは良くないのでしょうか

六曜(大安・仏滅など)は中国から伝わった考えで、江戸時代に定着した暦注です。

吉凶の判断として民間に広まっていますが、神社の参拝ではあまり気にする必要はありません。神前で奏上する祝詞には「今日の生く日の足る日に」「今日を良き日と選び定めて」等という言葉があります。例えば初宮詣なら赤ちゃんの体調が良く、御家族皆様の都合が良い日、お参りしようと決めた日が「吉日」なのです。

六曜の他にも吉凶を判断する要素がたくさんあります。それら全てを気にしていてはお参りできる日が限られてしまいます。あまりこだわりすぎるのもよろしくありません。